「こたつ寝で命を落とす危険性も」
- まっすん
- 2015年12月17日
- 読了時間: 2分
こんにちは。
元気提供屋のまっすんです。
今日は注意喚起のためのお話です。
暖房器具の代表格として、日本人に愛されるこたつ。
特に高齢者のお宅では、よく使われている印象です。
足元が温かくて、ついついウトウト昼寝…
私も何度か経験があります。
「こたつで寝ると風邪をひく」というのはよく聞く話ですが、
それ以外にも注意が必要なんです。
・脱水症状
こたつに長時間入っていると、局所的に温かくなるため、
その部分が主に汗をかき、気付かないうちに体力を消耗します。
さらに眠ってしまえば、その間は水分補給ができないため、
脱水症状になってしまうケースが多いようです。
・便秘
汗をかき、体内の水分が不足しがちになるため、腸から水分を
補給しようとして、腸自体の水分が不足し、便が硬くなるという
悪循環が起きてしまいます。
・低温火傷
体温よりも高温なものに長時間あたることで、50℃以下でも
火傷を負ってしまいます。実際に足の指を切断したというケースも
報告されています。
・肩こり、腰痛
そもそも寝るための寝具ではないため、固い床で寝るのと同様に、
腰への負担が大きくなり、腰痛を引き起こしたり、狭くて
不自然な格好になるため体のあちこちを痛めてしまいます。
・脳梗塞、心筋梗塞
これが最も恐ろしく、命に関わってきます。
脱水状態になると血液がドロドロになります。このドロドロ血液内の
血栓が脳の血管に詰まると脳梗塞、心臓の血管に詰まると心筋梗塞を
発症します。
皆さん、命の危険を冒してまで、こたつで寝る気はありませんよね?
お客さんの中でも、こたつを使っている方が多いので、
できるだけ声掛けをしながら、お弁当を届けています。
元気提供屋
まごころ弁当小倉南店
住所:800-0201 北九州市小倉南区上吉田1-7-10
電話:093-383-7533
FAX:093-383-7529
小倉南区高齢者向けお弁当配達サービス
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