「ウサギとカメの話のもう一つの解釈」
- founder
- 2015年12月6日
- 読了時間: 1分
こんにちは。
元気提供屋のfounderです。
有名なウサギとカメの話の
いわゆる教訓の部分ですが
一般的に言われているのは
ウサギは油断してカメは努力し続けたことによって
能力の高いウサギにカメが勝った
という話ですが
別の解釈をもう一つたどってみました
ウサギとカメの大きな違いは
競争相手の視点をどこに(誰に)持ったかです
ウサギは競争相手をカメと考え
カメに比べて勝っている事に途中で気づいて
慢心してしまいましたが
カメは人と比べずに
マイペースに自分の出来る努力をしたと
解釈できます
カメが自分らしさを貫いた事が勝因で
ウサギが負けた要因は
カメを気にしすぎた所だとも言えそうですね
人間同士や企業も同じで
他人と比べること自体が
そもそも間違っているのかもしれないですね
他人と比べてもいいことなんかきっとないです
「あの人に比べてあれが足りない」と不足に気づくか
「これは私の方が出来る」と慢心するか
大抵はどちらかになりそうですね
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