「自分の家族だと思って接したい」
- まっすん
- 2015年9月22日
- 読了時間: 2分

こんにちは。
元気提供屋のまっすんです。
お店をオープンしてもうすぐ3年半が経ちます。
その中では、お客さんを残念な形でお別れしたことも
何度かあります。
つい先日も、入院していたあるお客さんのご家族から
「先週、亡くなったんですよ…」
というお電話を頂きました。
私は、そのようなお電話を頂いたときに、
ご迷惑にならないようであれば、ご自宅にお邪魔して、
お線香を上げさせてもらうようにしています。
お客さんの多くは80歳前後の方々です。
私の祖母も80歳を過ぎました。
そのくらいのお歳の方と関わると、自分の祖父母と重なって
見えるがよくあるんです。
「自分のばあちゃんだったらこうしてあげたい」
「じいちゃんが生きていたら、こんな話をしたかったな」
こんな想いがあるので、お客さんに対して、
「自分の家族ならどうしてあげたいか?」
というのが、私の中に大きな判断軸として存在しています。
“家族”を失うのは誰でも辛いことですよね。
それでも、ご挨拶に行くとほとんどのご家族が、
「本当にお世話になりました。まごころさんにお願いして良かった」
と笑顔でお話してくれます。
その笑顔を見ると、少しでも自分の想いは届いていたのかなと、
安心するんです。
私には血の繋がりがある祖母は1人しかいませんが、
私が勝手に家族だと想っている皆さんに、今日も元気を届けてきます!
元気提供屋 まごころ弁当小倉南店 住所:800-0201 北九州市小倉南区上吉田1丁目7-10 電話:093-383-7533 FAX:093-383-7539
小倉南区高齢者向けお弁当配達サービス
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